SPOTIFYが教えてくれた真理

入谷LIFE

僕はSPOTIFYが無ければ生きていけないと言っても過言では無い。
いや。決してこれは大げさでは無い。

外に出る時はAirpodsが欠かせないし、コンビニに行く5分間でさえ、SPOTIFYで好きな曲をガンガンに聴く。

街中でイヤホンをしている人があれだけ多いのだから、僕の意見に同意してくれる人もきっと沢山いると思う。

SPOTIFYを使い始めてもうすぐで1年が経つのだが、このアプリには感謝こそあれ、不満は一片もない。そんなアプリは中々無いだろう。

だが、しかし。最近僕は気付いたのだ。やけにプレイリストの曲を飛ばしていることを。僕の大好きな曲を随時プレイリストに追加して、今では最強の200曲を持ち歩いているのだが、最近かなり曲を飛ばしてしまっている。

きっとこれは飽きだ。マンネリ化だ。あれだけ大好きだった恋人に飽きてしまうあの現象に似ている。耳にしたその瞬間は、この曲は自分の為に作られた曲だと興奮する。それから1日100回くらい再生するが、2ヶ月もすると飽きてしまうやつだ。

いやいや、そんなことは無い。これは宇治五郎の最強プレイリストだぞ。飽きるわけが無い。。

そんなことを思いながら、プレイリストを次々に飛ばしながらジムで走っていたのだが、いかんせん走りながらiPhoneの操作をしていたので、手元の操作が狂ってしまい、自分のプレイリスト外の曲に飛んでしまった。

その瞬間に流れてきた曲に、僕は一目惚れしてしまった。一耳惚れと言うべきか。プレイリスト外のその曲に。

でも僕はわかっている。その曲もきっと2ヶ月後には飽きてしまうことを。そうやって飽きて、一目惚れして、飽きてを繰り返してもずっと聴き続けている曲が、5曲だけ有る。

きっと、恋愛や人間関係もこれに近いのじゃないか。とランニングマシンの上で妙に納得してしまったとさ。