シンガポールで公共交通機関(MRT/バス)に乗るには (EZ Link Card)

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EZ Link Cardって知ってます?
シンガポール版のPASMO、SUICA、ICOCAって言えば分かるかな。
MRT(地下鉄)やバスに乗る時にとても便利なカードです。
オートチャージ機能は付いていないのですが、駅の券売機でチャージ可能なカードです。
基本的にどこの駅でも、改札付近に有る駅事務所に”EZ Link Card Please”と言えば買えます。

年末年始で駅が混み合う中で、旅行客の皆さんが、大きな駅(OrchardとかBayfrontとか)の券売機で長蛇の列を作っているのを見て、「本当にバカだなあ」と思っています。一人でもそんなストレスを抱えて欲しく無いと思い丁寧に以下の通り解説していますのでよろしくご査収くださいな。

その名はEZ Linkカード

結論から言わせてください。
皆さまが購入すべきはEZ Linkカードです。異論は認めません。

確かに観光客用のツーリストパスなんかもありますが、色々面倒なので(買える場所や時間も限れられている)EZ Linkカード一択です。他は考えるだけ無駄です。

表面です。柄はランダムです。右上にEZ Linkの文字が見えますね。

裏面

どの駅でも購入出来ます。

こんなふうに駅の改札の横の事務所(Passenger Serviceと書いてあると思います)で”EZ Link Card please”と伝えて12ドル支払えば、30秒で発行してくれます。

イメージはチャージ機能しかないPASMOカードです。

支払った12ドルはそのままカードにチャージされますので、12ドル分はすぐ使えます。

また、このカードを持って入れば、バスにもいつでも乗れます。

使い方・チャージの仕方

駅の出入りをする際は日本と一緒で、改札にかざすだけです。

チャージをする際は各駅に設置されてある券売機でchargeをします。

この券売機でcharge出来ます。右上のカードホルダーにカードを置いて、現金もしくはクレジットカードでチャージをします。

このチャージ専用機械は、シンガポールの決済システムに登録してあるカードしか使用できないので(現金チャージが出来ない)、使わないようにして下さい。

他の切符との比較

Standard Ticket

1度買えば6回までは、決まった目的地までの金額をチャージ出来るカードです。目的地までの金額を都度チャージする方が無駄がないのではないかと思うかもしれませんね。

確かにその通りなのですが、難点が2つあります。

1つは、都度チャージが以外と面倒です。加えて大抵券売機は混雑しています(しかも現金は2ドル札と10ドル札しか入れられないなど、少し面倒な縛りがあります)。
2つ目は、運賃がEZ Linkカードの倍程度かかります。

これは以外と知られていないのですが、EZ Linkカードで70セントの運賃がStandard Ticketで1.5ドルしたりします。

Standard Ticketは紙っぺらです(おもて面)。

裏面です。よっぽど物好きだったら読んでみて下さい。

Tourist Pass

ご参考までにホームページを貼っておきます。
http://thesingaporetouristpass.com.sg/ja/

値段を見てみると、とてもフレンドリーなプライスですね。しかもバスも乗れます。

ただし、面倒なのが、購入できる駅が限れられています(また、大抵混んでいます)。

空港でも売ってる様なので、計画的な方は調べてみて購入するのも有りかとは思います。
http://thesingaporetouristpass.com.sg/ja/where-to-buy/

 

デザイン

僕のカードはドラえもん柄でしたが、駅によって柄が違う様です。

また、スタバなどでもお洒落な柄のEZ Linkカードが売っていますので、お土産に買うのもありかもしれませんね。

まとめ

とりあえず20ドル位チャージすればいいんじゃないでしょうか。もし電車にあまり乗らなくてもコンビニでも使えます。また、再チャージする場合は、なるべく大きな駅ではなく、小さな駅でチャージすることをオススメします。混んでいないので。