母音で終わる。それが日本語です。

久しぶりにチームの同僚とランチに行ってきました。日本人ではありません。2人とも僕より年下です。女性です。とてもかわいいです。
仮に名前をリサちゃんとエナちゃんとでもしましょう。他愛も無い話をしました。

Raffles PlaceのHong Leong BuildingにあるThe BasementというフードコートのTokidonさん

2人とも素直で、優秀な同僚です。あとかわいいです(2回目)。

こっちで仕事をしていて面白いのが、あまり先輩、後輩の感覚が湧かないことです。
英語にそもそも敬語の概念があまりないからなのか。皆がフランクだからなのか。はたまた転職が当たり前なカルチャーで、年上であっても会社歴は後輩みたいなパターンがあるからなのか。
理由は詳しくは分かりません。

が、彼女たちは僕より年下なのですが全く後輩感はありません。
むしろ、とても頭が良くてしっかりしているので、先輩の様に感じます。あとかわいいです(3回目)。

仕事中僕が沢山質問をしても、だいたい優しく、時に面倒くさそうに、そして稀にイライラとしながら、いつもしっかりと答えてくれます。
何もかも教わってばかりの僕ですが、この日のランチでは僕が教える側にまわる事が出来ました。

そう。日本語をです。
日本語って平仮名、片仮名、漢字があって難しいよねって話をしました。発音も難しいよね。文章の順番も英語とか中国語と違うよね。って話をしました。

torikatsudonが美味!!

ちなみに、リサちゃんは英語、中国語、韓国語、インドネシア語、日本語を操るすごい子なのですが、中でも日本語を覚えるのが一番難しかったと言っていました。
話を戻します。

僕は英語を覚えた時もそうですが、どうにも文法やらライティングやら頭でっかちに語学を覚えるのがどうにも苦手です。苦手というかつまらなく感じてしまいます。

なので基本は会話から入るべきだと思ってます。ネイティブに近い発音や表現を覚えて、楽しく語学を覚えるのが好きです。
だから日本語も「音」とか「発音」から入ると良いんじゃないかということを教えてあげました。

日本語って面白いもので、基本的に母音で終わります。一方で英語は子音で終わる(止める)言葉が多いので、日本人が英語を綺麗な発音で喋る事が難しいという話をしました。だから、日本語を上手く喋りたければ、全ての単語の母音を見つけるのがコツだよ。と。
逆も然りですね。
英語の綺麗な発音は子音で止めることがコツと言えるかもしれません。
子音で止めれば単語同士を繋げて喋れますので、ネイティブスピーカーっぽい喋り方に近づけます。

そんな話をしていたらあっという間にランチタイムを過ぎてしまいました。

あれ?そもそも日本語って子音で終わる言葉ってありますかね?
「ちんちん」くらいしか浮かびません。
いや、「ラーメン」とかもそうか。

要は「ん」で終わる単語ということですね。

納得、納得。
感謝です。こんな僕の為にお昼の時間を取ってくれて。

またお昼行こうね。