5秒ルールを覚えました

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皆さん、やる気が出ない時ってありませんか?
仮に1週間が7日有るとした場合、僕は6日と半日はやる気が出ないタイプです。

今日も朝起きるのがめんどくさかったです

仕事をしてる平日に限らず、特に予定が入っていない休日なんかも、ひたすらソファーでダラダラして、気付いたら夕方だった。とか。
仕事中も、これやらなきゃなあと思いながら一向に手と頭が動かない経験をされている方はきっと僕以外にもいるんじゃないかと思います。

休日だらだらするのは決して悪いことではありません。しかし、「だらだらしちゃってるなあ。もっと有意義に一日を使いたいなー」と心の底で感じてるとしたら、それは精神衛生上良く有りません。

でもどうしても手が動かない。やる気が出ない。そんなことしょっちゅうあります。そんな愚鈍な自分を恨み、罵り、マイナス思考に陥り、色々ミスばかりして、いらいらして、人に八つ当たりして、周りから人がいなくなって。そんな悪循環だけには陥りたくないものですね。

そんなときに、良い解決策が有ります。
タイトルにある通り、5秒ルールです。

何かに取り掛かる時に、特にその何かが少し面倒に感じられるときに、頭に浮かんだ瞬間、心の中で5秒のカウントダウンを始めるのです。

例えば、「来週末のゴルフの予約しなきゃ。でもめんどくさいなー」そう思った瞬間に、5・4・3・2・1・0と数え始めるのです。
そしてカウントダウンが、0に到達するまでに次のアクションを起こすのです。

よくお世話になってるゴルフ場の予約サイトです

起こすアクションはとてもハードルの低いものでいいです。いえ、ハードルが低い方がいいです。ゴルフ場の予約の例で言えば、「ゴルフ場のサイトにアクセスする」とか。とても簡単なステップでいいのです。そして、ゴルフ場のサイトにアクセスしたら、またカウントダウンを始めます。次は「ゴルフ場の電話番号を調べる」でいいです。

これは心理学で言うところの「一貫性の原理」と言って、一度アクションを始めて軌道にのると脳が心地良さを感じて体が勝手に動くようになるらしいです。ただし、脳に心地良さを感じて貰う為には、自分が必ずアクションを起こしやすい様、ハードルの低いアクションを設定することが肝になります。

集中できないから手が(体が)動かないのでではなく、手を(体を)動かすから集中力が高まる。ということです。

もちろん、何でもかんでも一日中カウントダウンをしてたら疲れてしまいますので最初は一日1アクションを完結させるだけでOKです。翌日は2アクション。翌々日は3アクション。ちょっとづつ増やしていきましょう。
そして重要なのは、そのアクションが終わったら、自分を思いっきり褒めてあげることです。よくやった!グッジョブ!お前最高だよ!松岡修造になったつもりで自分を褒めてあげてください。
自己肯定感が高まって、5秒ルールにはまること間違い無しです。

1ヶ月を過ぎる頃にはきっと大きな変化を実感するはずです。

 

 

 

 

 

って色んなブログやらネットに書いてありました。
今日から長期休暇でやる気が全く出ないので、僕も明日からトライします。