デブを見るにつけて

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デブを見て、よく「自己管理出来てないなあ」とか、はたまた「良い生活を送ってる金持ちに違いない」とか色々な考えがあると思います。

僕は完全に前者です。前者でした。正確には。

僕は毎日ランニングをしています。

体調管理にはそれなりに気を使って、ランニングの効果も有り、デブではなく標準体型と自称しても恥ずかしくはないレベルだと自負しております。

でも、最近日本に一時帰国して、1週間くらいランニングをサボってしまったのです。そしてその間、日本の美味しいご飯を沢山食べてしまいました。

正直、見た目は大して変わっていないとは思います。たかだか1週間なので。

ただ、毎日5kmのランニングをしていた身からすると、1週間それをしないということは、とても大きなインパクトがあります。精神的にもかなり答えました。まるで犯罪を犯しているかの様な罪悪感です。

その後シンガポールに戻ってきてランニングを復活させたのですが、これがきついきつい。

ちょっと前までは軽く走り切っていたのに、体は重いわ、息は切れるわ。

予想以上に1週間のサボりは体のデブ化を進めてしまっていました。

走りながら、何度も途中で辞めたくなりました。だって息ができないんだもん。これまでの毎日のランニングの経験からスピードを落としたり、呼吸法を変えたりして、何とか走り切って、最近では体のキレは元に戻りつつあるものの、その時にはっとしました。

「デブはだからデブなのか!」

つまりこうゆうことです。

デブはデブなりきっとどこかのタイミングでダイエットにトライする瞬間があるはずです。

ただ、走ったり運動にトライしてみても息が切れる、体が重い、心が折れるので、諦めてしまう。

諦めると精神的なストレスが増える。ストレスを解消する為にポテチを食べる。

更にデブになる。

これです。

これに違いません。

皆違ってそれでいい。

少し心が広くなった今日この頃です。