スタバで下半身丸出しにしてもOKだって知ってましたか?

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僕じゃないです。
初めに断っておきますが、断じて僕ではない。

昨日、マリーナベイサンズ(MBS)のスタバで友達とお茶してたんです。
土曜日のMBSのスタバなんで、鬼混んでたんですよ。
何とか席を見つけて、お茶をしていたら、僕らの左の2人がけの席に中国人らしき夫婦と1,2歳位の息子がやってきました。

そしたらです。おもむろに夫婦が協働作業で息子のズボンをその場で下ろしはじめました。
少し解説すると、息子を椅子の上に立たせて、お父さんは息子が暴れないように上半身を支えて、お母さんは息子のずぼんを背後から降ろすみたいな状況です。

どうやらオムツを変えてあげたかったみたいなんですね。スタバで。
協働作業が始まってものの30秒程度で息子のウンチ付きのオムツが外されて、なんともかわいいポークビッツが露わになりました。
ホクホクのオムツはスタバの机の上に、お母さんは、それはそれは一生懸命に息子の露わになった下半身を丁寧にウエットティッシュで拭いています。
そして拭き終わったウェットティッシュはスタバの机の上に。

僕は自分のことを、かなり日本人離れした性格だと自負しています。地べたに落としたバナナをそのまま食べることに抵抗がないタイプです。大抵の事では驚きません。

そんな僕でも正直ドン引きしてしまいました。

さすがに飲食店のテーブルの上に大腸菌まみれのおむつを置くのは嫌だなと思ってしまったのです。
もしこれが日本だったら、きっとツイッターにアップされて炎上しちゃうんだろうなとか思い、僕も少年の動画でも撮って炎上させてやろうかなとも思ったのですが、携帯に少年のおちんちんの画像を保存して、幼児趣味だとか思われるのも嫌だったので辞めておきました。

シンガポールは多民族国家なので、根底には「お互いを理解出来ない」という思想が有ります。周りに興味が無い人が多いです。現に、スタバの中国人親子には誰もPay Attentionしていませんでした。さすがにないだろって思ったのですが、以外と普通のことみたいです。シンガポールでは。
恐るべし!

シンガポールに来て、日本の常識とは異なる日常に触れられたのは本当に良かったと思いますし、勉強になりました。
そろそろ僕も日本に戻るタイミングなので、シンガポール生活で吸収出来る経験はなるべく多く吸収して帰りたいと思います。

そうそう。
日本に帰国する前に一つどうしてもやりたいのが、上裸でMarina Bayの周りをランニングしたいのです。
日本では中々見ない光景ですが、シンガポールでは上裸で走っている方が非常に多いのです。

理由は分かりません。自己顕示欲なのでしょうか。

別に肉体を誇示しながら走りたい気持ちはないですが、日本に帰ったら出来ないことだと思うので、帰る前に一回トライしたいと思います。

その際には友達にカメラマンをお願いしたいと思います。

誇示してるやん。ポークビッツ。

もう10月です。来週1週間も一生懸命過ごしたいと思います。