乱れ咲き、泰子(仮名)

シンガポール/日常

日本人の駐在員の女性で泰子さんっていう伝説のヤリマンがシンガポールにいると言う情報をキャッチしました。

シンガポールは魅力的な街です。日系の大企業に勤める自称エリート駐在員の男達が、高級コンドミニアムに住みながら、毎晩酒池肉林の宴を繰り広げている喧噪の街です。また、男も女も日本から離れている開放感も相待って、刺激的な夜を過ごすことが多くなります。

確率的に、性に奔放な男女は全体の多数派では無いにせよ、一定割合いるので近場でよろしゅうやり合うことも多いと聞きます。
一つ難しいのは、シンガポールは狭い国です。日本人同士、必ずどこかで人間関係が繋がっているので、そうゆう噂はすぐ広まってしまうのですね。

あいつはヤリマンだぞ。みたいな噂がね。

僕は、それはそれで良いと思います。楽しく飲みたければ飲めば良いし、遊びたければ遊べば良いし、3Pしたければ3Pすれば良いし。オナニーしたければ遠慮せずオナニーすれば良い。全ては自己責任ですから。

だからきっと泰子さんも楽しんでいるので問題ないと思います。聞くところによるとシンガポールで20人切りをやって退けたそうです。振り切れていて良いですよね。あまりにも有名になり過ぎて、モンスターと呼ばれているそうです。いや、通り名みたいで格好良いですよね。

モンスター泰子。
僕も高校生の頃セクシャル・モンスターというあだ名がついていた時期があるので、何とも共感が湧きます。

ただ面白いのは、泰子さんは、ぱっと見モンスター感は無い様なのです。とても清純そうに見えるようです。
しかもシンガポールに来る前はまともだったそうなので、周りからは「乱れ咲き、泰子」と呼ばれているそうです。
どんな文才でしょうか。その通り名を考えついた人は。天才か。

僕も泰子に会ったらイチコロなのでしょうか。ぜひお目にかかりたいです。
でも、例え会ったとしても、きっと泰子には魅力を感じないのでは無いかと思います。
彼女の21人目になるのは嫌じゃ無いですか。
泰子’sシンガポールコレクションに飾られるのは、僕の望む所じゃ無いですし、言葉は悪いですが、風俗みたいなものですよね。

きっと今までの20人も飲み代とかデート代は泰子に奢ってたのでしょう。飲み代を100ドル位支払って、後は泰子とやるだけ。
やっぱり風俗ですよね。

もっとロマンチックな展開がいいですよね。できるもんなら。
でも、良くないですね。僕も人から聞いた情報で見たこともない泰子の話を書いているので、話が盛られているかもしれません。
やっぱり直接話を聞いて取材するしかありませんね。

泰子さんか、泰子さんの友達。もしこれ見てたら泰子に連絡してください。
そして、飲み代払うから宇治五郎が宇治五郎の高級コンドミニアムで泰子の取材したいって言ってたと伝えてください。

大丈夫です。安心してください。「取材」しかしませんから。

ってしょうもないブログを日曜日にシンガポールのスタバ100号店で嬉々として書いている宇治五郎が、泰子よりも、イケイケの駐在員諸君よりもモンスターであることは間違いない。

きんも。

では。