シンガポールが良いなあと思う理由 #PJ5文字/74日目

シンガポール/日常

シンガポールで生活を始めて早1年3ヶ月。

改めて素晴らしい国だなと思います。

何が素晴らしいのか。

色々考えてみましたが何よりも温暖な気候が素晴らしいです。

グーグルマップを眺めていて知ったのですが、赤道直下にある先進国は実はシンガポールだけです。

シンガポールの気温は1年を通して常に30度前後です。これまで一度だけ20度台前半の気温に下がったことがあるのですが、地元民曰く「奇跡的な寒さ」だったらしいです。普段は常に30度です。

夏が嫌いな方には常に30度はきついかもしれませんが、僕は暖かい気候が好きなので体に合っているなと感じます。

日本の四季は美しいと思いますが、夏は35度、冬は0度。秋は台風、春は花粉と体に応えます。季節の変わり目は体調も悪くなりますしね。どちらかと言うと観光客として楽しみたいと僕は思います。

シンガポールの様に四季の無い常夏の国に一度住んでしまうと、「四季って面倒だなあ」と思ってしまいます。
「衣替え」ってお金も時間もかかります。
冬の朝中々ベッドから出れないのも、寒すぎるからです。常夏で有ればそんな問題も有りません。
冬はインフルエンザや風邪が蔓延します。寒くて乾燥するからです。シンガポールは湿度が高いのでその心配は有りません。
春は花粉症対策が必要です。シンガポールは花粉症は有りません。

あと僕は日本の四季で一番嫌いなのが、夏至を過ぎた頃から日が短くなってしまうことです。何だか切なくなりますよね。

シンガポールはそういう煩わしさが無い国なのです。

短い駐在員生活で住んでいるだけの国ですが、将来的にまた戻ってきたいと今から思っています。少し物価が高すぎるのでシンガポールではないとしても東南アジアの暖かい国に戻ってきたいと思います。